ボビーが食べてた謎料理、「オミオベ」ってなあに?
正月休みの最終日、ほげーっとテレビを観ていたら、「オミオベ」なるまったく聞き覚えのない言葉が耳に飛び込んできました。
TBSのバラエティ番組で「人は1日1キロ以上3日間連続で太ることはできるのか?」的なものを検証する番組で、出演者が好きな食べ物を好きなだけ食べる、という場面があったのですが、そこでナイジェリア出身の格闘家(タレント)のボビー・オロゴンさんが注文したのが「オミオベ」です。
え、なにそれ聞いたことなーいと思って早速ネット検索しましたが、ぜんっぜん情報が出てこない…解説してるウェブページ、皆無…
番組内でもまったく解説されず、さらっとボビーさんに提供されて終了…
知りたいことなんでもすぐ調べられるこの情報社会において、そんなことある…?
というわけでこのサイトが「オミオベ」ブルーオーシャンの一番乗りになるべく、オミオベとは何なのかをまとめておきました。
と言っても、まじで全然情報出てきてくれなかったので、AI先生(コパイロット様)に聞いた内容のコピペです…情報の信憑性はいまいち…
真実を突きとめたいよい子は身近なナイジェリア人に聞いてみてね!
「オミオベ」とは、ナイジェリアのスープ料理「omi obe」…かも。
以下、コパイロット様による解説
「omi obe(オミ・オベ)」とは?(推定される意味)
ナイジェリア・ヨルバ語で
- omi = 水
- obe = スープ / シチュー
なので、「omi obe」=「スープの汁」「スープのベース」
という意味になります。ヨルバ料理では「obe(オベ)」という言葉が非常に重要で、
- obe ata(オベ・アタ)=トマトベースの辛いスープ
- obe efo(オベ・エフォ)=野菜スープ
など、多くの料理名に使われます。そのため omi obe は「スープの液体部分」や「スープ料理そのもの」 を指す言葉として使われることがあります。
🥄 料理としての「オミオベ」
料理名として単独で「omi obe」が出てくることは少ないですが、
ヨルバ料理の文脈では、
- スープのベース
- スープの汁部分
- スープ料理の総称
として使われることがあります。
ヨルバ語では
- omi = 水 / 液体
- obe = スープ / シチュー
だから omi obe = スープの汁、スープのベース、スープそのもの
という意味になる。ナイジェリア料理では「スープ」と言っても、日本の“汁物”とは違って、
濃厚で具が多く、主食(フフ、ガリ、アマラなど)につけて食べるタイプが多い。そのスープ全般を「obe(オベ)」と呼ぶ文化があるんだ。
- 「スープ作るよ」= I’m making obe.
🌶️ ナイジェリアの代表的な“obe(スープ)”の例
名前 特徴 Obe ata(オベ・アタ) トマト・唐辛子ベースの赤いスープ Egusi soup(エグシスープ) メロンの種で作る濃厚スープ Efo riro(エフォ・リロ) ほうれん草系の葉物スープ Ogbono soup(オグボノ) とろみの強いスープ
アフリカ料理の日本での知名度の低さよ…!
へえええほんとかどうか知らんけどAI先生ってやっぱりしゅごいや…!(画像も生成してもらいました)
てかアフリカ料理ってまったく1個も知らないなぁ…お店も田舎じゃ見たことないし…
アフリカ料理を研究してお店出したら第一人者になれるかも…?
おしまい。

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